2012年1月12日木曜日

あけましておめでとうございます

1月も中旬になりますが、
あけましておめでとうございます。

あけましたが、田んぼの作業は春までお休み。
年明けからは自社田米を使用する「田村」などの仕込が始まっています。
まずは酒造りに注力しながら、春からの作付計画も立てていきます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

2011年12月30日金曜日

緑米は収穫しました! 今年1年ありがとうございました!



おそらく日本で最後の稲刈りであろう緑米の稲刈りは、今月上旬に行いました。
収量は無施肥にしては良く、4.4俵/反ほどでした。ただ品質はもう少し良い方がいいなという感じでした。

お酒の仕込みが一時中断する12月は、田んぼの耕起・堆肥の切り返しなど来年に向けての作業も行いました。
来年はより良い年になるよう願いつつの作業でした。

今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

2011年10月28日金曜日

緑米は?





と思っている方もいらっしゃると思って、記事を書いています。
田植え体験時に子供たちに植えていただいた稲です。

出穂は相変わらず9月10日程でしたが、
無施肥ながらしっかり分げつし、力強く育っています。
無施肥でずっと育てられてきた遺伝子が働いているのでしょうか。

これから寒くなる季節の中でどれだけ登熟が進むかわかりませんが、
適期に刈れるように見ていきたいと思います。
(適期がいつなのか判断に悩みますが・・・。)


その脇では来年用の堆肥を積みました。
稲刈りが終わり、もう来年の準備です。
来年、スムーズに仕事が始められるように、片づけもしっかりやっていきたいと思います。

2011年10月22日土曜日

稲刈り終わりました!





蔵内は10月中旬より仕込みがスタートしておりますが、
稲刈りは14日にやっと終わり、ふれあい体験のはせかけの稲の脱穀は19日に行いました。

今は仕込み作業もしつつ、稲刈り後の片づけなどをおこなっております。


昨年は苗の大失敗から始まり、収量もよくありませんでした。
しかし、今年は除草が間に合わないところが少しありましたが、
目標並の収穫をすることができました。
このお米は特別純米酒・田村や純米大吟醸などに使用されます。


また、みなさんと作付・収穫したふれあい体験の田んぼについては、
無施肥ながら4俵/10aの収穫でした。
皆様の愛情で稲を育てていただきました。
ありがとうございました。
このお米は穀物検査後、蔵に持ち帰り、
来年のふれあい体験・仕込み編まで大事に保管したいと思います。

2011年9月27日火曜日

台風の爪あと


穂もしっかり実り、当社は明日から稲刈りをスタートします。
収穫の季節は嬉しいものです。

さて、先日の台風はひどかったですね。
郡山市内では冠水したところもたくさんありました。

当社は山なので、冠水はしませんが、田んぼが2ヵ所ほど崩れてしまいました。
そのうちの1ヵ所はふれあい体験田です・・・。
もち米の田んぼから下の一本〆の田んぼに崩れました・・・。

写真はそれを下の方からからとったものです。
皆様に植えていただいた稲がつぶされたり、崩れたりしています。
今年は地震に台風に自然の力の大きさを感じる年になりました。

今週末の稲刈り体験では、残りの稲を刈って頂きたいと思います。
ふるってのご参加よろしくお願いします。

2011年9月5日月曜日

穂が垂れてきました



8月も下旬になり、穂が大分垂れてきました。

あと、1ヶ月もすれば収穫の秋が待っています。
いまから待ち遠しいです。

写真はふれあい田です。
10月1日には皆様と一緒に稲刈りができるように登熟すると思います。

ふるってご参加ください。

2011年8月12日金曜日

いろんな田んぼ



暑い日が続いています。
人参・大根を畑にまいたので、雨がほしいのですが、ここではほとんど降っていません。
畑の水まきをおこなっています。


田んぼの方は大体穂が出揃ってきました。


さて、弊社の田んぼは4.5町歩で50枚以上の田んぼがあるわけですが、一枚一枚違って、一様にはいきません。
砂地もあれば粘土質もあり、草が生えにくい田んぼもあれば、生えやすい田んぼもあります。
草の種類も田んぼごとに違います。

写真の上の田んぼは除草がうまくいった田んぼ、下はちょっとうまくいかなかった田んぼです。
代掻きの仕方や除草のタイミングの違いでしょうか?
田んぼごとに違うだけでなく、年によっても違うので、観察しながらより良い方法を試していきたいと思います。

佐々木親方は「酒造りも米作りも毎年が一年生だ」とよく言いますが、その言葉を実感します。